ワインに含まれるポリフェノールは落としにくいシミになってしまうことをご存知ですか。

 

通常の洗濯で薄くすることはできても、いつまでも居座ったシミになってしまったという経験をした方も多いことでしょう。

 

家でワインのシミを落とすにはポリフェノール色素を分解してくれる酸を味方につけることがポイント!ワインのシミを落としやすくするコツを紹介します。

 

ワイン

 

 

 

ワインの染み抜き方法|ワインのシミは酸で落とせば効果的!

ワインに含まれているポリフェノールは、野菜、果物、スパイス、お茶などに含まれている色素。

 

抗酸化作用があることからアンチエイジングや美容面で注目されている成分です。

 

 

しかし、ポリフェノールは染物にも使われるほど強力な色素が繊維に残ってしまうため、服にワインをこぼしてしまうとこのポリフェノールのシミを落とすのはかなり厄介なのです。

 

ポイントは、ポリフェノールを分解してシミを落としやすくする酸を利用すること!
赤ワインはもちろん、ロゼワインのシミにも酸が有効です。
白ワインも後から黄ばんだシミになることがあるので酸でしっかり落としておきましょう。

 

ワインの他ポリフェノールを多く含む、ココア、紅茶、ウーロン茶、ぶどうジュース、ブルーベリージャムなどのシミにも酸が効果的ですよ。

 

レストランなどで高級なブランド服にワインの染みをつけてしまったような場合は、高級な服のクリーニングが得意なクリーニング屋さんにすぐにクリーニングに出すこともおすすめです。

 

自分でできるワインの染み抜きの方法

うっかりつけてしまったワインの染みをクリーニングに出す前に自分でできる染み抜きの方法を紹介します。

 

ワインのシミ抜き作業に必要な道具を用意しよう

  • 台所用中性洗剤
  • お酢またはクエン酸
  • シミ抜きブラシまたは歯ブラシ
  • キッチンペーパーまたは古布

 

ワインのシミを分解してくれる酸を利用するためには身近なお酢が手軽です。

 

黒酢ではなく透明の酢を使いましょう。
お酢がない場合はドラッグストアで購入できるクエン酸でも代用できます。

 

ワインのシミが広範囲の時は洋服をつけることができるバケツがあると便利です。

 

 

ワインのシミを落とす手順とコツ

はじめに家庭の洗濯機で洗えるかどうかを洗濯表示を見て確認してくださいね。

 

シミ抜き作業を始める前に、洋服の目立たない部分に台所用中性洗剤とお酢をつけて色落ちしないかテストしましょう。

 

 

しばらく置いてからティッシュやキッチンペーパーを押し当てて色が移るようでしたら色落ちする可能性があります。

 

シミの下にキッチンペーパーを敷きます
台所用中性洗剤大さじ1にお酢を数滴加えたものをブラシにつけます
シミの部分をまんべんなくブラシで叩きます
キッチンペーパーの位置を変えながら叩く作業をくりかえします
シミが落ちたらぬるま湯で部分洗いをします
いつも通り洗濯機にかけます

 

ワインをこぼしてから時間が経ってしまったものはなかなかシミが取れません。

 

そんな時は生地の表面と裏面の両方から叩く作業をくりかえしてみてください。

 

【参考】ワインをこぼしてしまった時のワインの染みの落とし方についてはいろいろな方法があるので参考にどうぞ!

シルバーウィークの時間がある時こそ取り組みたい!3か月前につけたワインのシミ抜きをやってみた。 - 木村石鹸のサイト

 

これで安心!ワインをこぼしてしまった時のシミ抜き5選 - 家ワインのサイト

 

ワインのシミが広範囲でとても叩く作業ができないという場合はしばらくつけておく方法がおすすめです。
クエン酸を5〜10%の濃度に溶かした水に10〜30分つけてシミの色素を分解する効果が期待できます。

 

ただし、金属製のファスナーやボタンがついている服のつけ置きはおすすめできません。というのも酸は金属を劣化させてしまうからです。

 

 

酸性のお酢やクエン酸でシミ抜きを行う際は、塩素系漂白剤を絶対に使わないでください!
塩素系漂白剤と酸性のものを混ぜると有毒な塩素ガスが発生し大変危険です。

 

 

しつこく残ったワインのシミは無料のシミ抜きがおすすめ!

自宅でシミ抜きをしてもしつこくワインのシミが残ってしまったら専門家の手を借り手みてはいかがでしょうか。
シミ抜き専門店が近くにないという方もご安心ください。

 

宅配クリーニングの「リネット」なら専門知識が豊富な職人がシミ抜き専門の薬品や道具を使ってシミ抜きをしてくれるんですよ。

 

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「リネット」をおすすめする大きなポイントは、こちらから依頼しなくても無料でシミ抜きを行ってくれる点です。

 

一般的なクリーニング店で取り扱っているドライクリーニングは油溶性の汚れを落とすことがメインなので、水溶性のワインのシミ抜きを依頼する場合は、シミ抜き部分を指定したり水汚れコースを選んだりする必要があります。

 

「リネット」はこちらからシミ抜きを依頼しなくても検品中に見つかったシミのお手入れをしてくれるから手間がかかりません!

 

 

ワインをこぼしてから何週間も経ってしまったものは、生地そのものが変色してしまっているので無料シミ抜きの対象外になることがあります。しかし、まだ日が浅いシミなら十分きれいにシミ抜きできる可能性がありますよ。

 

ぜひ「リネット」の無料シミ抜きサービスを利用して洋服をよみがえらせてくださいね。

 

 

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