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ダウンのクリーニング料金の相場|高級ダウンを安く出す方法

ダウンのクリーニング料金は、街のチェーン店で1,500〜3,000円、モンクレールなどの高級ダウンを専門店に出すと5,000〜10,000円かかります。一方、保管付きのパック料金なら1着あたり1,448円まで下がり、ダウン3着から単品より安くなります。

この記事では、ダウンのクリーニング料金の相場、クリーニングに出す頻度の目安、自宅で洗うリスク、そして品質と料金のバランスが良いおすすめの宅配クリーニングを紹介します。

※本ページはプロモーションを含みます。

目次

ダウンのクリーニング料金の相場

ダウンのクリーニング料金は、店舗の種類や衣類のグレードによって大きく変わります。

ダウンのクリーニング料金|チェーン店の場合

街中のクリーニングチェーン店では、ダウンジャケットのクリーニング料金はおおむね1,500円〜3,000円程度が相場です。ダウンコート(ロング丈)になると2,000円〜4,000円程度になります。

ただし、以下のケースでは追加料金が発生します。

  • リアルファー(コヨーテ、ラクーン等)付き → 毛皮料金として2,000〜3,000円加算
  • 撥水加工のオプション → 500〜1,500円程度
  • 高級ブランド品としての特別扱い → 通常料金の1.5〜2倍

高級ダウンのクリーニング料金|専門店の場合

高級ブランドのダウンに対応した専門店では、1着5,000円〜10,000円以上かかることもあります。洗い方・乾燥方法・仕上げのすべてにこだわるため、料金は高くなりますが品質は高いです。

宅配クリーニングのパック料金|ダウン1着あたり1,448円から

パック料金制の宅配クリーニングでは、衣類の種類に関係なく「点数」で料金が決まります。ダウンもワイシャツも同じ1点としてカウントされるため、単品だと高いダウンほどパック料金が有利になります。出し方ごとの実額を並べると次のとおりです。

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出し方料金ダウン1着あたり保管
街のチェーン店1,500〜3,000円1,500〜3,000円なし
高級専門店5,000〜10,000円5,000〜10,000円なし
リネット(単品)3,190円3,190円別料金
リネット 保管5点9,680円1,936円冬物9か月
リナビス 5点9,810円1,962円最長12か月
ホワイト急便 5点10,480円2,096円最長9か月
ホワイト急便 10点14,480円1,448円最長9か月
リナビス 10点14,900円1,490円最長12か月

※税込。リネットの単品料金は2026年7月29日、リナビスは2026年7月13日、パック料金は2026年8月1日(ホワイト急便は2026年9月3日)に各社公式サイトで確認した金額です。

10点パックまで詰めればダウン1着あたり1,448円まで下がります。街のチェーン店の相場が1,500〜3,000円なので、まとめて出せるならパック料金は店舗より安く、しかも保管まで付いてくる計算になります。

ダウンは3着からパック料金のほうが安くなる

では何着からパックに切り替えるべきか。リネットの単品料金(ダウン1着3,190円)と、保管付きパックの5点9,680円を、送料まで含めて並べると分岐点がはっきりします。

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ダウンの着数リネット単品(送料込み)保管付きパック5点
1着5,170円9,680円
2着8,360円9,680円
3着9,570円9,680円
4着12,760円9,680円
5着15,950円9,680円

※リネットは無料会員の場合。8,800円未満の注文には往復1,980円の送料を加算しています。プレミアム会員なら3,300円以上で送料無料です。詳しい条件はリネットプレミアム会員は入るべき?年会費と送料の損得を計算にまとめました。

3着でほぼ同額(差110円)になり、ここが分かれ目です。しかもパックは残り2点分の枠が余っているので、コートやセーターを一緒に詰められます。保管も付くことを考えると、実質ダウン3着からはパック料金の一択です。

逆にダウン1〜2着だけなら単品料金のほうが安く、1着なら5,170円で済みます。クローゼットに余裕があって保管が要らないなら、無理にパックを選ぶ必要はありません。

ダウンをクリーニングに出す頻度

ダウンをクリーニングに出す頻度の目安はシーズンに1回です。冬の終わりに衣替えをするタイミングで出すのが基本です。

ただし、以下の場合はシーズン中でもクリーニングに出すことを検討しましょう。

  • 目立つ汚れやシミがついた場合(放置すると落ちにくくなる)
  • 汗をかいた状態で着続けている場合(臭いやカビの原因)
  • ダウンがぺたんこになってきた場合(羽毛の偏りや汚れが原因)

汚れを残したまま長期保管するのが最もダウンを傷める行為です。シーズン終わりには必ずクリーニングしてから保管しましょう。

ダウンを自宅で洗うのはリスクが高い

「クリーニング代を節約したい」と自宅で洗濯する方もいますが、ダウンは失敗しやすい衣類の代表格です。よくある失敗例を挙げます。

  • 脱水のかけすぎでダウンがヨレヨレになった
  • 乾燥不十分で羽毛が固まり、ぺちゃんこになった
  • アルカリ性洗剤で洗って生地がゴワゴワになった
  • 乾燥機の熱で表地が縮んだ・変形した
  • ハンガー干しで羽毛が下に偏ってしまった

特に高級ダウンの場合、洗濯表示で「手洗い不可」「ドライクリーニング不可」と書かれているモデルもあります。自己判断で洗って失敗すると取り返しがつきません。

ユニクロのウルトラライトダウンなど安価なダウンであれば自宅洗いを試す余地はありますが、数万円以上のダウンはプロに任せるのが安全です。

ダウンのクリーニングで重視すべきポイント

ダウンをクリーニングに出す際は、以下のポイントを確認しましょう。

ダウンの乾燥方法

ダウンの仕上がりを左右する最大のポイントは乾燥工程です。自然乾燥で仕上げてくれるクリーニング店を選びましょう。乾燥機の熱は表地の縮み・フェザーの羽軸折れ・ダウンボールの潰れの原因になります。

ダウン・高級衣類の取り扱い実績

モンクレール、カナダグースなどの高級ダウンを日常的に扱っているクリーニング店は、素材ごとの適切な処理を知っています。取り扱い実績やブランド名の記載があるかを確認しましょう。

リアルファー付きダウンの対応

ファー付きダウンの場合、ファーを外してからクリーニングに出せば毛皮料金を節約できます。スナップボタンやジッパーで着脱できるデザインであれば、外して持ち込むのがおすすめです。

ダウンにおすすめの宅配クリーニング

ダウンのクリーニングは、品質と料金のバランスを考えると宅配クリーニングが有力な選択肢です。自宅から発送するだけで、専門の工場で丁寧に処理してくれます。

リナビス|パック料金制でダウンが安い・保管無料

リナビスはダウンのクリーニングに最も適した宅配クリーニングの一つです。パック料金制のため、通常なら3,000円以上かかるダウンも他の衣類と同じ1点としてカウントされ、まとめて出すほどお得になります。

  • 高級ダウン・ブランドコートの取り扱いが全体の約7割
  • 自然乾燥専用の広いスペースで生地を傷めない
  • シミ抜き・毛玉取りが無料
  • 最大12か月の保管サービスが無料
  • 衣替えでダウンをまとめて出す用途に最適

冬の終わりにダウンをまとめてクリーニングに出し、そのまま次の冬まで保管してもらう使い方が人気です。

リナビス公式サイトを見る

リネット|1着から出せる・最短納期が早い

リネットは単品料金制のため、ダウン1着だけ出したい場合に使いやすいサービスです。料金はダウンジャケットで3,000円前後ですが、急ぎで仕上げてほしい場合の対応力が魅力です。

  • 1着から注文OK
  • 最短2営業日の仕上がり(プレミアム会員)
  • アプリで集荷・届け日指定が簡単
  • 保管サービス「プレミアムクローク」あり(別料金)

リネット公式サイトを見る

ワードローブトリートメント|高級ダウン専門・絶対に失敗したくない1着向け

ワードローブトリートメントは「一客洗い」を特徴とする最高級オーダーメイド宅配クリーニングです。モンクレールやカナダグースなど、一般店で断られるようなハイブランドダウンにも、他の衣類と混ぜない個別洗浄で対応しています。料金は見積り制のため高めですが、「この1着だけは絶対に失敗できない」という場合の選択肢です。

ダウンのクリーニングを目的別に選ぶ

まとめ:ダウンはプロに任せて、保管まで頼むのが正解

ダウンのクリーニングは料金が高くなりがちですが、自宅で洗って失敗するリスクを考えると、プロに任せるのが結局はコスパが良い選択です。

特に衣替えのタイミングでまとめて出すなら、パック料金制のリナビスを使えば1点あたりの単価を大幅に下げられます。保管サービスも無料なので、かさばるダウンをクローゼットから出して次の冬まで預けておけば、収納スペースの問題も解決します。

保管付き宅配クリーニングの各社を比較したい方は、こちらの記事もご覧ください。

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