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羽毛布団の洗い方|自宅・コインランドリー・宅配クリーニングの方法

羽毛布団は軽くて暖かい一方、汗やフケ、皮脂汚れは毎日少しずつ蓄積していきます。放置するとダニやカビの原因になるため、定期的に洗って清潔を保ちたいものです。ダニ対策で業者を選びたい方は「宅配クリーニングのふとん丸洗い」で各社の除去率と防ダニ加工を比較しています。

しかし、羽毛布団は衣類のように気軽に洗濯機に入れるわけにはいきません。洗い方を間違えると羽毛が傷んだり、乾燥不足でニオイやカビが発生したりするリスクがあります。自分で洗わずプロに任せる場合の業者選びは「羽毛布団クリーニングの料金と選び方」でまとめています。

この記事では、自宅の洗濯機やバスタブで洗う方法、コインランドリーの使い方、そして手間なく確実にきれいにできる宅配クリーニングまで、羽毛布団の洗い方をまとめて解説します。

※本ページはプロモーションを含みます。情報確認日:2026年7月

目次

羽毛布団を洗う前に確認すること

自宅で羽毛布団を洗う場合は、事前に以下の3点を必ずチェックしてください。

  1. 洗濯表示タグを確認する ― 水洗い不可のマークがある場合は自宅では洗えません。クリーニング店または宅配クリーニングに依頼しましょう。
  2. 洗濯機の容量を確認する ― シングルサイズの羽毛布団を洗うには、毛布洗いコースや大型洗いコースがある8kg以上の洗濯機が必要です。4.5kgなど小型の洗濯機では洗えません。
  3. 干すスペースを確認する ― 洗った羽毛布団は完全に乾くまでかなりの時間がかかります。一日中日が差すベランダや庭がないと、乾燥に数日かかることもあります。

洗濯機の容量が足りない場合はバスタブで手洗いする方法もあります。また、乾燥だけコインランドリーの大型乾燥機を使うのも効率的です。

自宅で羽毛布団を洗う方法

洗濯機で洗う方法

  1. ベランダなどで布団についたホコリを軽くはたく
  2. 布団をたたんで布団用洗濯ネットに入れる
  3. 洗濯機の毛布コースや大型洗いコースで洗う
  4. 天日干しで完全に乾かしてから取り込む

洗剤は必ず液体中性洗剤(エマール、アクロンなど)を使ってください。弱アルカリ性の洗濯洗剤はたんぱく質を溶かす性質があり、羽毛を傷めてゴワゴワした仕上がりになる可能性があります。

バスタブで手洗いする方法

  1. ベランダなどで布団についたホコリを軽くはたく
  2. 浴槽にぬるま湯をはり、液体中性洗剤を溶かす
  3. 空気を抜いた羽毛布団を浴槽に入れる
  4. 汚れがひどい場合は20〜30分つけ置きする
  5. やさしく押し洗いし、お湯を入れ替えてすすぐ
  6. 浴槽のお湯を抜き、足で踏んで水気を絞る
  7. 天日干しで完全に乾かしてから取り込む

洗濯機・バスタブのどちらで洗う場合も、完全に乾かすことが最重要です。生乾きのまま取り込むと、生乾き臭やカビの原因になります。1日干しても乾ききらない場合は、コインランドリーの大型乾燥機を活用してください。

羽毛布団洗いの洗剤選びのコツ

羽毛布団を洗うときの洗剤選びは仕上がりを大きく左右します。

洗剤の種類使えるか理由
液体中性洗剤(エマール、アクロン等)◎ おすすめ羽毛へのダメージが少ない
弱アルカリ性洗剤(アタック、アリエール等)✕ 使わないたんぱく質を溶かし羽毛が傷む
液体酸素系漂白剤(弱酸性)○ 併用可ニオイが気になるときに中性洗剤と併用
粉末酸素系漂白剤(オキシクリーン等)✕ 使わない水に溶けると弱アルカリ性になる

ペットのそそうやおねしょなどでニオイが気になるときは、液体タイプの酸素系漂白剤(弱酸性のもの)を中性洗剤と併用できます。粉末タイプの酸素系漂白剤は水に溶けると弱アルカリ性になるため、羽毛布団には向きません。オキシクリーンを避けるべき理由と、黄ばみへの正しい対処法は「羽毛布団の黄ばみはオキシクリーンで落ちる?」で詳しく解説しています。

コインランドリーで羽毛布団を洗う方法

最近のコインランドリーには、洗いから乾燥まで1台でこなせる大型洗濯乾燥機を導入している店舗も増えています。洗い終わりを待って乾燥機に移す手間がかからないので便利です。

コインランドリーで洗う時の注意点

  • 洗濯機に表示されている容量の目安を守り、詰め込みすぎない
  • 乾燥が不十分な場合は追加乾燥するか、持ち帰ってベランダに干す
  • コインランドリーの洗剤は弱アルカリ性の場合があるため、可能なら液体中性洗剤を持参する

詰め込みすぎると汚れが落ちなかったり乾燥が不十分になったりします。容量の目安を守って余裕を持って入れましょう。

宅配クリーニングなら羽毛布団を手間なく確実にきれいに

洗濯機の容量が足りない方、車がなくてコインランドリーまで布団を運べない方、乾燥に失敗したくない方には、布団の宅配クリーニングがおすすめです。

自宅で梱包して集荷に出すだけで、プロの技術で洗い上げた布団が届きます。素材に合った洗い方で仕上げてくれるので、自分で洗うよりも安心です。

フレスコ|布団クリーニング専門店

フレスコは布団の丸洗いを専門にしている宅配クリーニングです。羽毛布団の素材や状態に合わせた洗い方で仕上げてくれます。

  • 掛けふとん1枚:8,800円、2枚:11,000円(税込)
  • 全国送料無料(北海道・沖縄・離島も無料)
  • 布団のサイズによる追加料金なし
  • 羽毛ふとん専用の「ふわりも」コース(11,550円)もあり

布団クリーニング専門だからこその品質と、わかりやすい料金体系が魅力です。

その他の布団宅配クリーニング

料金や特徴をくわしく比較したい方は「布団の宅配クリーニング料金相場と選び方」の記事もご覧ください。

羽毛布団の洗い方まとめ

羽毛布団は自宅の洗濯機やバスタブ、コインランドリーでも洗えますが、洗剤選び・十分な乾燥・洗濯機の容量など、いくつかの条件をクリアする必要があります。

自宅で洗う手間や失敗のリスクが気になる方は、プロに任せるのが確実です。布団クリーニング専門のフレスコなら、羽毛布団の素材に合わせた洗い方で仕上げてくれます。

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