花粉に悩む女性

辛い花粉症にお悩みならリネットの花粉ガード加工を試してみませんか?

リネットの花粉ガード加工は、衣類に花粉が付着するのを防ぎ、さらに付着した花粉を落としやすくする効果が期待できる有料オプションです。

 

 

1着400円〜の料金がかかってしまいますが、最近は花粉症対策のひとつとして衣類の花粉ガード加工を取り入れる方が増えてきているんですよ。

 

今回はリネットの花粉ガード加工におすすめの衣類、花粉ガード加工を施すベストなタイミング、花粉ガード加工のメリット・デメリットについて詳しくガイドします。

 

◎リネットの詳細や申し込みができるホームページはこちら

 

花粉症にお悩みの方や宅配クリーニングの有料オプションの内容を知りたいという方はぜひ役立ててくださいね。

 

 

 

リネットの花粉ガード加工とは?

リネットの花粉ガードは衣類全体の繊維1本1本に花粉が付着しにくい皮膜でコーティングを施します。

 

帯電防止効果で衣類にできるだけ花粉を寄せつかないようにし、付着した花粉も落としやすくするのが特徴の有料オプション加工です。

 

 

初めてリネットを利用する方は残念ながらオプション加工を利用できませんが、2回目以降であれば申し込むことができます。

 

◎リネットの花粉ガード

  • 1着400円〜
  • プレミアム会員は最短5日後〜
  • 通常会員は最短7日後〜

 

リネットの花粉ガード効能期間はおよそ2ヶ月。花粉が付着しやすいニット、コート、ジャケットなどの衣類に花粉ガード加工を施しておくと花粉シーズンが到来しても安心して着ることができますね。

 

 

リネットの花粉ガード加工が向いているのは、春先によく着るニット類やスプリングコートです。

 

花粉の飛来が始まっても寒い日はまだ出番があるマフラーやニット帽などの小物類にも花粉ガード加工を施す方もいるそうですよ。

 

 

お子さんの学生服や外でも着用する職場のユニフォームも花粉ガード加工が効果を発揮します。マスクやゴーグルなど定番の花粉対策を併用しながらリネットの花粉ガード加工を取り入れてみてくださいね。

 

◎リネットのクリーニングは花粉ガード加工がおすすめ!

 

リネットの花粉ガード加工はいつ申し込むべき?

花粉と聞くと春のスギやヒノキが思い浮かぶ方が多いかもしれません。

 

 

でも体質や地域によっては様々な種類の花粉でアレルギー症状が出てしまうんですよね。

 

ですから、リネットの花粉ガード加工を申し込む際は自分や家族の症状に合わせたタイミングで申し込むことがポイントです。

 

 

また、リネットの花粉ガードは黄砂をガードする効果も期待できるんですよ。
例年3月から5月にかけて西日本や日本海側では黄砂の飛散も報じられていますよね。

 

ちょうどスギ花粉・ヒノキ花粉の飛散ピークにあたる時期なのでこの時期を目安によく着る衣類をまとめて花粉ガード加工を施す方法もおすすめです。

 

 

お住いの地域による花粉の飛散時期

 

☆北海道地方
ブタクサ属の花粉やカナムグラの花粉の飛散はほとんどありません。また、スギやヒノキの花粉も他の地域よりも少ないのが特徴ですね。

 

ただし、北海道はシラカンバの花粉症の方が多いので飛散が始まる4月中旬ごろには衣類の花粉ガード加工を済ませておくことをおすすめします。

 

  • ハンノキ…4月
  • スギ…4月
  • ヒノキ…5月
  • シラカンバ…5月
  • イネ科…6月
  • ブタクサ属…なし
  • ヨモギ属…8月〜9月
  • カナムグラ…なし

 

 

☆東北地方
2月中旬から4月中旬ごろにスギ花粉のピークを迎えます。早い時期だと1月下旬から飛散が始まるので1月ごろには花粉加工ガード加工を施しておくと安心できますね。

 

イネ科の花粉が心配な方はゴールデンウィーク前を目安に花粉ガード加工を施すことをおすすめします。

 

  • ハンノキ…2月〜6月
  • スギ…2月〜4月
  • ヒノキ…2月〜5月
  • シラカンバ…5月
  • イネ科…5月〜6月、8月
  • ブタクサ属…9月
  • ヨモギ属…9月
  • カナムグラ…9月

 

 

☆関東地方
2月から5月にとスギ花粉のピークが長く続きます。9月下旬から12月にかけてもピーク時ほどではないものの花粉が飛散します。

 

春と秋に兼用している薄手のニットやトレンチコートなどは1月下旬から2月までに1回、9月中旬までにもう1回花粉加工ガード加工を施して花粉を寄せ付けないようにしたいですね。

 

  • ハンノキ…3月〜4月
  • スギ…2月〜5月
  • ヒノキ…3月〜5月
  • シラカンバ…なし
  • イネ科…4月〜6月、8月〜9月
  • ブタクサ属…8月〜9月
  • ヨモギ属…9月
  • カナムグラ…8月〜10月

 

 

☆東海地方
東海地方はハンノキやヨモギ属の花粉が他の地域よりも少ないという特徴があるようです。とはいえ、スギ花粉やヒノキ花粉に悩まされている方は多いので衣類の花粉ガード加工で花粉の付着を防ぐことをおすすめします。

 

スギ花粉のピークを迎える2月下旬ごろまでには花粉加工ガード加工を申し込んでおくと安心ですよ。

 

  • ハンノキ…2月〜4月
  • スギ…2月〜4月
  • ヒノキ…4月
  • シラカンバ…なし
  • イネ科…8月〜9月
  • ブタクサ属…4月
  • ヨモギ属…9月
  • カナムグラ…10月

 

 

☆関西地方
関東よりもスギ花粉やヒノキ花粉の飛散時期が短いものの、3月下旬から4月上旬にかけては両方の花粉がピークになるので辛い季節ですね。

 

スギ花粉の飛散が本格的になってくる2月上旬までには花粉ガード加工を施しておきましょう。

 

  • ハンノキ…3月
  • スギ…2月〜4月
  • ヒノキ…4月
  • シラカンバ…なし
  • イネ科…4月、8月
  • ブタクサ属…9月
  • ヨモギ属…9月〜10月
  • カナムグラ…10月

 

 

☆九州地方
他の地域よりもスギ花粉が早く飛び始めます。
1月上旬には花粉ガード加工を施しておけばピークを迎える2月から3月も効果が続いて安心です。

 

4月や5月に九州地方から関東地方へ行く際はもう一度花粉加工ガード加工を施せばより万全ですね。

 

  • ハンノキ…3月
  • スギ…2月〜3月
  • ヒノキ…2月
  • シラカンバ…なし
  • イネ科…4月〜6月、8月〜9月
  • ブタクサ属…9月
  • ヨモギ属…9月
  • カナムグラ…9月

 

 

リネットの花粉ガード加工を施すメリット・デメリットとは

 

花粉ガード加工のメリット
  • 衣類に花粉や黄砂がつきにくくなる!
  • 衣類の繊維まで花粉や黄砂が入り込みにくくなる!
  • 衣類についた花粉や黄砂を払い落としやすくなる!
  • 衣類の静電気が起こりにくくなる!

 

リネットの花粉ガード加工は花粉だけではなく黄砂や静電気も防げるのも大きなメリットですね。

 

空気の乾燥が続き静電気が起こりやすく、さらにスギ花粉の本格的な飛散が始まる2月はリネットの花粉ガード加工の効果を最大に実感できることでしょう。

 

普段着はもちろん、学生服や職場のユニフォームなども花粉ガード加工がおすすめ!
花粉の付着を防ぐのはもちろんですが、静電気で付きやすいジャケットのホコリを防いだり素静電気でスカートが足にまとわりつくのを防いだりする効果も期待できますよ。

 

 

☆花粉ガード加工のデメリット

  • 雨に濡れたり洗濯をしたりすると花粉ガード加工の効果が薄れたりなくなったりする

 

花粉加工ガード加工は一度施せば万全という訳ではありません。

 

スプリングコートやジャケットなどに施した花粉ガード加工は雨や雪に濡れると効果が落ちてしまいますし、家庭用のおしゃれ着洗剤でニットやウールの小物類を洗濯すれば花粉ガード加工は洗い落とされてしまいます。

 

コートやジャケットが雨や雪に濡れた時は再度花粉ガード加工を施すことをおすすめします。

 

 

花粉ガード加工を施したニット類は自宅で洗濯せずに、何度か着用してから改めてリネットに出すことをおすすめします。
再度花粉ガード加工を申し込むことをお忘れなく!

 

 

 

リネットの花粉ガード加工の注意点を教えて!

ざっくりと編まれたニットやツイード、毛足の長いファー素材などは花粉を取り込みやすく花粉ガード加工の効果が十分に得られないことがあるようです。

 

衣類の素材でわからないことがあればリネットの問い合わせフォームをご利用ください。

 

 

なお、毛皮・革製品は花粉ガード加工の対象外となっています。

 

一部に革が使われている場合は花粉ガード加工の対象になることもありますが、状態やサイズで対象外になる可能性があるので事前に問い合わせをするとスムーズです。

 

 

花粉ガード加工は100%花粉を防ぐものではありません。
花粉を着きにくくし、着いた花粉は払い落としやすくなる効果が期待できるものです。

 

◎花粉を防ぐには・・・

  • マスクやゴーグルで花粉を防ぐ
  • 規則正しい生活で生活のリズムを整える
  • 暴飲暴食をさけてバランスのとれた食事を心がける
  • 玄関に入る前に衣類についた花粉を払い落とす
  • 空気清浄機や加湿器を上手に取り入れる

 

このような花粉症対策と併用することで、さらに効果を高めていくことが大きなポイントです。

 

 

症状が辛い場合はアレルギー科、耳鼻科、眼科で相談して適切なアドバイスや治療を受けてくださいね。季節の変わり目の肌荒れだと思って皮膚科を受診したら花粉による皮膚炎だった、下痢や微熱が続いて内科を受診したら花粉症だったというケースもあるようです。

 

体調が悪いときは安静にして病院を受診するようにしましょう。

 

 

 

リネットの撥水加工も花粉の付着を防ぐ効果があるみたいだけど?

リネットの撥水加工は、水より小さな粒子を繊維に付着させ表面張力の特性で空気や熱を通し水や油を遮断する加工です。
花粉を防ぐ効果も期待できるんですよ。

 

◎撥水加工

  • 1着600円〜
  • プレミアム会員は最短5日後〜
  • 通常会員は最短7日後〜

 

リネットの花粉ガード加工はニット帽子やスカーフなどの小物類も対象となっていますが、撥水加工はネクタイなどの一部の小物を除き施すことができません。

 

花粉ガード加工と同様にニットなど家庭で洗濯をした衣類は効果が弱くなってしまうので、普段洗えないものへ施すことをおすすめします。

 

撥水加工が向いている衣類
  • コート類
  • 礼服など年に数回しか着ないもの
  • スキーやスノボなどのスポーツウェア

 

例えば、春スキーを楽しみたいけれど花粉が心配な方はウェアに撥水加工を施しておけば水を弾く効果も花粉の付着を防ぐ効果も期待できて一石二鳥。

 

ガーデニングや農作業に使うウィンドブレーカーやヤッケと呼ばれる表面がツルツルとした素材の羽織り物も撥水加工で水汚れも花粉も防ぐことができますよ。

 

 

 

リネット花粉ガード加工オプションのまとめ

リネットの花粉ガード加工は1着400円〜の有料オプションです。

 

  • 薄手のニット類
  • スプリングコート
  • ジャケット
  • 学生服や職場の制服

 

このような衣類がリネットの花粉ガード加工に向いています。効果が続くのは約2ヶ月間です。

 

 

特に関東地方は花粉シーズンが長く、飛散する花粉の種類も多いため1度の花粉ガード加工では間に合わないことが考えられます。

 

関東でイネ科の花粉のピークを迎えるのは6月、ブタクサの飛散が始まるのが7月下旬ごろ。2月から4月にリネットに出す衣類は花粉ガード加工を施し、5月以降に出す衣類は6月上旬ごろの梅雨入りを見越して花粉を防ぐ効果も期待できる撥水加工(1着600〜)に切り替えるという使い分けもおすすめです。

 

お住まいの地域や症状に合わせてベストなタイミングで花粉ガード加工を施し、辛い花粉シーズンを乗り切ってくださいね。

 

◎リネットなら24時間クリーニングを出すことができます!
いつも花粉に悩まされている方は花粉ガード加工で洋服に付く花粉を防ぎましょう!

 

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