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コンビニから出せる宅配クリーニング10社比較|初回から24時間出せるのはどこ?

※本ページはプロモーションを含みます。情報確認日:2026年7月

仕事帰りが遅くて集荷を待つ時間がない。休日に家で待機するのも面倒。そんなときに便利なのが、コンビニから出せる宅配クリーニングです。24時間営業のコンビニなら、深夜でも帰宅途中に預けられます。

ただし調べてみると、「コンビニ対応」と書かれていても実際には注意点が2つありました。

  • 初回は出せないサービスがある……リネット・せんたく便・クリコムは2回目以降のみ
  • ローソン・ミニストップでは、ほとんどのサービスが出せない……使えるのは1社(ポニークリーニング)だけ

この記事では、宅配クリーニング10社のコンビニ発送対応を公式サイトで確認し、どのサービスがどのコンビニから、いつから出せるのかを整理しました。

目次

コンビニから出せる宅配クリーニング10社の対応一覧

各社の公式サイトで確認した内容をまとめました(2026年7月時点)。

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サービスコンビニ発送1回目から出せる配送業者出せるコンビニ主な条件
リナビス○(衣類コースのみ)ヤマト運輸(衣類)/佐川急便(布団など)セブン-イレブンなどヤマト取扱店集荷キットに着払伝票が同梱。佐川急便のコースは不可
モンクチュールヤマト運輸セブン-イレブン/ファミリーマート注文時に「コンビニ集荷」を選択。SMSのQRコードで送り状を発券
ポニークリーニング日本郵便ゆうパック(回収)ローソン/郵便局荷物サイズは横400×奥行450×高さ450mm
洗宅倉庫○(初回限定の記載なし)ヤマト運輸ヤマト取扱のコンビニ着払伝票は自分で記入。布団2点以上は持ち込み不可
リネット✕ 2回目以降ヤマト運輸セブン-イレブン全店/ファミリーマート(一部除く)ほか前回の注文に同封された専用伝票(着払)が必要。1注文1個口
せんたく便✕ 2回目以降ヤマト運輸/佐川急便クロネコヤマト提携のコンビニ初回は提携ヤマトが集荷。2回目以降はヤマト取次店から
クリコム✕ 2回目以降ヤマト運輸公式に記載なし初回は集荷依頼が必須。2回目以降は返却バッグ同封の着払伝票を使用
ネクシー△ 要問い合わせヤマト運輸(コンビニ利用時)/佐川急便(通常)セブン-イレブンほかヤマト取扱店。ローソン・ミニストップは非対応と明記着払だと発送手数料1,100円。元払なら無料。伝票は自分で用意
クリーニングパンダ公式に記載なしヤマト運輸公式に記載なし集荷バッグに貼付の着払伝票は使用不可。別途自分で着払伝票を用意
ホワイト急便佐川急便自宅集荷のみ。伝票は佐川急便が持参する方式。3辺合計160cm以内

「1回目から出せる」の判定は、各社が「初回から可能」と明言しているわけではなく、着払伝票が入った配送キットが先に自宅へ届く方式かどうかで判断しています。リナビスとモンクチュールは公式サイトに手順が明記されています。

意外な落とし穴:初回はコンビニに出せないサービスがある

「コンビニ対応」と大きく書かれていても、リネット・せんたく便・クリコムは1回目の注文ではコンビニに出せません。

理由は、コンビニ発送に使う着払伝票が「前回の仕上がり品と一緒に返ってくる」仕組みだからです。リネットの公式サイトには「コンビニエンスストアへの持込みと宅配ボックスからの預かりは、2回目以降の注文からご利用いただけます」と明記されています。

せんたく便も、初回は提携するクロネコヤマトが自宅まで集荷に来る流れで、コンビニやヤマト取次店を使えるのは2回目以降です。クリコムも初回は集荷依頼が必須と案内されています。

今すぐコンビニに出したいという方がこの3社を選ぶと、最初の1回は自宅で集荷を待つことになります。ここは申し込み前に必ず確認しておきたいポイントです。

1回目からコンビニに出したいなら、集荷キットに着払伝票が同梱されるリナビスが確実です。
◎リナビスに申し込む方はこちら
おせっかいな宅配クリーニング【リナビス公式サイト】

初回に出せるかどうかは「伝票の届き方」で決まる

各社を調べていくと、コンビニ発送の可否はサービスの善し悪しではなく、着払伝票がどのタイミングで手元に来るかという一点で決まっていることが分かります。大きく4つのパターンがあります。

パターン1:配送キットが先に届く(1回目から出せる)

注文すると、集荷バッグと着払伝票がセットになった配送キットが自宅に届きます。衣類を詰めて伝票を貼れば、そのままコンビニに持ち込めます。

リナビスは注文から約3営業日以内に集荷キットが届き、衣類コースの中身は「集荷バッグ・ご利用ガイド・お申込書・留め具・着払伝票・指示カード」です。最初から伝票が手元にあるので、1回目からコンビニに出せます。該当:リナビス(衣類コース)、モンクチュール、ポニークリーニング、洗宅倉庫

パターン2:伝票が返却時に同封される(2回目以降のみ)

1回目は自宅集荷でスタートし、仕上がり品が返ってくるときに次回用の着払伝票が同封されます。2回目からコンビニが使えるようになる方式です。該当:リネット、せんたく便、クリコム

パターン3:伝票をドライバーが持参する(コンビニ不可)

伝票を配達員が集荷時に持ってくる方式です。手元に伝票がないため、そもそもコンビニに持ち込めません。

ホワイト急便がこれにあたります。公式ガイドには「宅配送り状伝票は佐川急便が持って参りますので、ご自分で準備する必要はございません」とあり、発送方法は自宅集荷のみです。該当:ホワイト急便

パターン4:伝票を自分で用意する(手間か手数料がかかる)

コンビニで着払伝票をもらって自分で記入する方式です。出せることは出せますが、ひと手間かかります。

ネクシーは通常が佐川急便のため、キットにヤマトの伝票が入っていません。公式サイトには「佐川急便以外の宅配業者を使ってのお客様からの配送については別途1,100円の発送手数料がかかります」と記載があり、着払で出すと手数料が発生します(元払なら手数料は無料)。クリーニングパンダも、集荷バッグに貼られた着払伝票はコンビニでは使えず、別途自分で用意する必要があります。該当:ネクシー、クリーニングパンダ

コンビニ別・出せる宅配クリーニング早見表

ここがいちばん見落とされやすいところです。コンビニのチェーンによって、取り扱っている運送会社が違います。

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コンビニ取扱運送会社出せる宅配クリーニング
セブン-イレブンヤマト運輸リナビス(衣類)、モンクチュール、洗宅倉庫、クリーニングパンダ、ネクシー、リネット※、せんたく便※、クリコム※
ファミリーマートヤマト運輸(一部店舗を除く)同上
ローソン日本郵便ゆうパックポニークリーニングのみ
ミニストップ日本郵便ゆうパックポニークリーニングのみ
セイコーマート日本郵便ゆうパックポニークリーニングのみ(北海道が中心)

※印は2回目以降の注文から利用できます。

ローソン派が使えるのはポニークリーニングだけ

宅配クリーニングの多くはヤマト運輸を使いますが、ローソンとミニストップはヤマト運輸の取り扱いがありません。ネクシーの公式サイトにも、対応コンビニの一覧に続けて「ローソン・ミニストップは非対応」とはっきり書かれています。

ローソン・ミニストップ・セイコーマートが扱っているのは日本郵便のゆうパックです。今回調べた10社のうちゆうパックで回収しているのはポニークリーニングだけなので、ローソンから出したい方の選択肢は実質1社ということになります。

なお、モンクチュールの公式サイトには「セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマートをはじめ全国の主要コンビニエンスストアに対応しています」という記述がありますが、実際のQRコード発券の持ち込み先はセブン-イレブン・ファミリーマート・宅急便センターの3つです。
ローソンで出せるかどうかは、利用前に問い合わせて確認することをおすすめします。

近所のコンビニがローソンやミニストップなら、選べるのはこの1社です。
◎ポニークリーニングに申し込む方はこちら
クリーニングして、最大9ヶ月保管【ポニークリーニング公式サイト】

佐川急便のコースはコンビニから出せない

佐川急便はコンビニでの取り扱いそのものがありません。そのため、佐川急便を使うサービスやコースは、どのコンビニに持って行っても受け付けてもらえません。

リナビスの場合、コースによって運送会社が分かれています。

運送会社主なコースコンビニ発送
ヤマト運輸衣類3〜20点、ロイヤルスイート、ビジネススーツ、カーテン、着物、ベビー用品、帽子など
佐川急便布団・毛布、お急ぎ布団、布団リフォーム、皮革・ブランド品、毛皮、絨毯・カーペット、リュック、テント、ハイブランドスニーカー、ペット用品

リナビスの公式FAQにも「ヤマト運輸指定のコースのみコンビニ集荷が可能」「佐川急便指定のコースはコンビニからの発送はお受付できません」と記載されています。同じリナビスでも、衣類は出せるけれど布団は出せないということです。

コンビニ発送の手順

着払伝票を使う場合(リナビス・リネット・洗宅倉庫など)

  1. 公式サイトから注文し、配送キット(集荷バッグ+着払伝票)が届くのを待つ
  2. 衣類を専用バッグに詰め、申込書を一緒に入れてチャックを閉める
  3. 着払伝票に名前・住所・電話番号を記入し、バッグに貼る(またはポケットに入れる)
  4. ヤマト運輸を扱っているコンビニのレジに持ち込む
  5. 控えを受け取って完了。送料は着払なので、その場での支払いはなし

ヤマト運輸の宅急便は着払でもコンビニから発送できます。ただし宅急便コンパクトの着払やクール宅急便はコンビニでは扱えず、営業所への持ち込みか集荷が必要です。

QRコードを使う場合(モンクチュール)

  1. 注文時に「コンビニ集荷」を選択する
  2. 登録した電話番号に24時間以内にSMSが届く
  3. SMSのURLから2段階認証を済ませ、持ち込み先を選んでQRコードを発行する
  4. 集荷バッグを持ってコンビニへ行き、レジでQRコードを提示する
  5. 送り状が発券されるので、バッグに貼って完了

伝票を手書きしなくていいぶん、レジでの手間が少ないのがこの方式のメリットです。

24時間いつでも出せる?

24時間営業のコンビニであれば、深夜でもレジで預けること自体は可能です。ただし荷物が動き出すのは次の集荷便からで、深夜に出しても運送会社が引き取りに来るのは翌日以降になります。

「深夜に出せる」=「深夜に発送処理される」ではない点だけ理解しておけば、営業時間を気にせず預けられるのは大きなメリットです。集荷の回数や時間帯は店舗によって異なります。

店舗型で夜間に対応する方法は 深夜・夜間でも出せるクリーニング|24時間受付ロボット・宅配対応 でまとめています。

布団やまとめ出しはコンビニ発送に向かない

「冬物をまとめてコンビニから出したい」と考える方は多いのですが、ここには物理的な制約があります。

  • 1注文1個口が原則……リネットは「1注文1個口となるため、お荷物は1個口にまとめてください」と明記。せんたく便も1箱1注文
  • 大きすぎる荷物は断られる……ヤマト運輸は「180サイズ以上の荷物は一部コンビニでは発送を承ることができかねます」と案内
  • 布団はほぼ対象外……リナビスの布団コースは佐川急便のため不可。洗宅倉庫も布団2点以上は持ち込み不可
  • 専用バッグに入る量まで……チャックが閉まらない量は出せない

コート・ダウンなどの冬物を大量に出したい場合や布団を洗いたい場合は、無理にコンビニに持ち込まず、自宅集荷を使うほうが確実です。集荷依頼はスマホから24時間できるので、時間指定さえ合えば手間はほとんど変わりません。

冬物をまとめて出すなら、そのまま次のシーズンまで預けられる保管付きのパックが便利です。詳しくは 保管付き宅配クリーニングおすすめ比較 をご覧ください。

目的別の選び方

  • 今回の1回目からコンビニに出したいリナビス(衣類コース)、モンクチュール
  • ローソン・ミニストップから出したいポニークリーニング
  • 数着だけをこまめに出したいリネット(初回のみ自宅集荷)
  • 冬物をまとめて出して保管も任せたいリナビスせんたく便(集荷を使うのが確実)
  • 布団を洗いたい → コンビニ発送は対象外。自宅集荷のサービスを選ぶ

1回目からコンビニに出せる:リナビス

リナビスは注文から約3営業日以内に集荷キットが届き、その中に着払伝票が同梱されています。衣類コースならそのままセブン-イレブンなどに持ち込めます。

  • パック料金制で、コート・ダウンなど単価の高い冬物をまとめて出すほどお得
  • 最大12か月の保管サービスが無料
  • シミ抜き・毛玉取り・ボタン修理が無料
  • 布団・皮革などのコースは佐川急便のためコンビニ発送は不可

リナビスの料金・保管の詳細を見る

1回目からコンビニに出したい方はこちら。
◎リナビスに申し込む方はこちら
おせっかいな宅配クリーニング【リナビス公式サイト】

少量をこまめに出すなら:リネット

リネットは1着ごとの単品料金制で、ワイシャツやスラックスを数着だけ出したいときに向いています。コンビニ発送は2回目以降ですが、対応チェーンはセブン-イレブン全店・ファミリーマート(一部除く)ほかと幅広く、一度使い始めれば使い勝手は良好です。

  • 1着から注文でき、単品料金制で分かりやすい
  • アプリで集荷依頼から届け日指定まで完結
  • 2回目以降はコンビニ持込・宅配ボックスからの預けにも対応
  • シミ抜き無料

リネットの料金・プレミアム会員の詳細を見る

まずは1回使ってみて、2回目からコンビニに切り替える形になります。
◎リネットに申し込む方はこちら
ネットで完結する宅配クリーニング【リネット公式サイト】

ローソンから出せる唯一の選択肢:ポニークリーニング

ポニークリーニングは回収に日本郵便のゆうパックを使っているため、ローソンや郵便局から出せます。全国に実店舗を展開しているチェーンなので、名前を知っている安心感もあります。

  • ローソン・郵便局から発送できる(ヤマト系サービスでは不可)
  • 荷物サイズは横400×奥行450×高さ450mm
  • 保管&宅配サービスでは冬物コートを最大9か月保管

ポニークリーニングの料金・保管の詳細を見る

ローソン・郵便局から出せるのはこのサービスだけです。
◎ポニークリーニングに申し込む方はこちら
クリーニングして、最大9ヶ月保管【ポニークリーニング公式サイト】

まとめ

コンビニから出せる宅配クリーニングを10社調べた結論をまとめます。

  • 1回目からコンビニに出せるのは、配送キットに着払伝票が同梱されるリナビス(衣類コース)、モンクチュール、ポニークリーニング、洗宅倉庫
  • リネット・せんたく便・クリコムは2回目以降。初回は自宅集荷になる
  • ホワイト急便はコンビニ発送に非対応。佐川急便の自宅集荷のみ
  • ローソン・ミニストップから出せるのはポニークリーニングだけ。この2チェーンはヤマト運輸を扱っていない
  • 布団や大量のまとめ出しはコンビニに向かない。1個口制限とサイズ上限があるため、自宅集荷を使うほうが確実

いつも使っているコンビニがセブン-イレブンかファミリーマートなら選択肢は広く、ローソンなら実質1社。まずは自分がよく行くコンビニがどの運送会社を扱っているかから逆算して選ぶと失敗がありません。

各サービスの料金や保管期間の比較は 保管付き宅配クリーニングおすすめ比較、宅配クリーニングそのものの仕組みは 宅配クリーニングとは?仕組み・利用の流れ・メリット で解説しています。

◎各社に申し込む方はこちら
おせっかいな宅配クリーニング【リナビス公式サイト】(1回目からコンビニOK・保管最大12か月)
ネットで完結する宅配クリーニング【リネット公式サイト】(少量向け・コンビニは2回目から)
クリーニングして、最大9ヶ月保管【ポニークリーニング公式サイト】(ローソン・郵便局から発送可)

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