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保管付き宅配クリーニング比較|保管料・送料無料で預けられるのはどこ?

衣替えの季節になると、コート・ダウン・セーター・ジャケットなど冬物衣類のクリーニングと収納が一気に課題になります。クローゼットの場所を取る冬物を「クリーニング+そのまま保管」してくれるのが、保管付き宅配クリーニングです。

自宅にいながら集荷を依頼し、クリーニング後は次のシーズンまで預けたままにできるため、持ち込みの手間もクローゼットの圧迫も解消できます。しかも多くのサービスが保管料無料・往復送料無料で、預けている間の追加費用がかかりません。

ただし「保管料無料」「送料無料」と書かれていても、地域によって追加送料がかかったり、荷物のサイズ次第で別料金が発生したりと、条件がついている場合があります。このページでは主な6社の保管料・送料を公式サイトで確認して比較し、目的別の選び方とあわせて紹介します。

※本ページはプロモーションを含みます。各サービスの料金・保管期間は変更される場合があるため、お申し込み前に各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

目次

宅配クリーニングの保管サービスを使うメリット

  • クローゼットがすっきり — 冬物をそのまま預けるので収納場所が空く
  • 保管環境が安心 — 専用の保管施設で温度・湿度を管理。自宅保管で起きがちなカビ・虫食い・黄ばみを防げる
  • 持ち込み不要 — 自宅まで集荷に来てくれるので、重い冬物を運ばなくてよい
  • 全国対応 — 近くにクリーニング店がなくても、全国どこからでも利用できる

保管付きクリーニング 主要6社の比較

保管サービスのある主な宅配クリーニングを、保管期間・保管料・特徴で比較しました。保管期間と保管料は各社の公式サイトで確認した内容です(2026年7月時点)。料金やキャンペーンは時期により変わるため、最新情報は各サービスの詳細ページでご確認ください。

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サービス保管期間保管料料金タイプ特徴向いている人詳細
リナビス最長12か月無料パック料金ブランド品・冬物の取り扱い実績が豊富。自然乾燥・手仕上げで高品質コート・ダウン・ブランド服をまとめて預けたい人詳しく見る
リネット冬物9か月
夏物8か月
パック料金に込み1点単価/パック1点からのスピード仕上げと保管パックの両方に対応。保管は会員種別を問わず利用可普段着の宅配クリーニングと冬物保管を両方使いたい人詳しく見る
せんたく便最長11か月無料パック料金パック料金が安く、まとめ出し向け。送料・シミ抜き無料とにかく安くまとめて出したい人詳しく見る
ホワイト急便最長9か月パック料金に込みパック料金全国にチェーン店があり知名度が高い。ネットから保管付き宅配を申込可近所の店舗と宅配保管を使い分けたい人詳しく見る
ポニークリーニング最大9か月パック料金に込みパック料金東京・神奈川に店舗が多いチェーン。保管付き宅配サービスも展開普段は店舗で、冬物は宅配保管で使い分けたい人詳しく見る
美服パック無料会員:最大6か月
有料会員:最大9〜10か月
パック料金に込みパック料金パック料金の安さが特徴。コスパ重視で保管付きクリーニングを利用したい方に価格重視でまとめて預けたい人詳しく見る

保管クリーニングの料金を同じ点数で比較

「保管料無料」と書かれていても、結局いくら払うのかが分からないと比べようがありません。各社の保管付きコースを、同じ点数で並べました。すべて税込・2026年8月1日に公式サイトで確認した金額です(ホワイト急便とポニークリーニングの料金は2026年9月3日に再確認)。

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サービス5点前後10点保管期間
ホワイト急便5点 10,480円14,480円最長9か月
ポニークリーニング
ライトコース
4点 9,680円15,950円最大9か月
リネット
プレミアムクローク
5点 9,680円14,740円冬物9か月
夏物8か月
リナビス5点 9,810円14,900円最長12か月
美服パック7点 13,080円15,630円無料会員:最大6か月
有料会員:最大9〜10か月
せんたく便
保管パック
5点 12,078円17,578円最長11か月

※ポニークリーニングは4点・7点・10点・15点のパック構成のため、5点の設定はありません。美服パックは7点・10点・15点のパック構成で、保管付き15点は19,180円です。

この表から分かること

  • 10点なら最安はホワイト急便の14,480円。ただし保管は9か月までです
  • 10点の上位3社は14,480〜14,900円に収まり、差は420円しかありません。この価格帯なら金額より保管期間や仕上げで選ぶべきです。リナビスは420円高いだけで保管が3か月長くなります
  • 少量ならポニークリーニングの4点9,680円とリネットの5点9,680円が同額です。1点あたりではリネット(1,936円)がポニー(2,420円)より安くなります
  • せんたく便は「安い」イメージがありますが、保管パックでは最も高くなります。安いのは保管なしの最速パック(5点9,878円・10点13,838円)のほうです

点数が増えるほど1点あたりは下がります。10点そろわないならパック制のメリットは出にくいので、家族分をまとめる前提で点数を選んでください。

宅配クリーニングの保管料・送料は本当に無料?例外条件を確認

保管付き宅配クリーニングの多くは「保管料無料」「往復送料無料」を掲げていますが、実際には条件や例外があります。申し込んでから想定外の請求が出ないよう、各社の公式サイトで確認した内容をまとめました。

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サービス保管料送料無料の例外・注意点
リナビス無料(最長12か月)無料北海道・一部離島は2,090円、沖縄は6,050円が別途
リネットパック料金に込み
(冬物9か月・夏物8か月)
無料(パック料金に込み)「クリーニング代・保管料・往復送料がすべて込みのパック料金」と明記。保管キット発送後のキャンセルは3,850円
せんたく便無料(最長11か月)無料北海道・沖縄・離島は追加送料あり
ホワイト急便パック料金に込み(最長9か月)無料3辺合計160cmを超える箱、複数口での発送は別途送料
ポニークリーニングパック料金に込み(最長9か月)無料(パック料金に込み)最大9か月保管。ライト/シャンゼリゼ/プラチナの3コース制
美服パックパック料金に込み(無料会員:最大6か月/有料会員:最大9〜10か月)無料(一部地域を除く)申込書・衣類記入表の同梱がない、または未記入だと3,440円(代引き手数料込み)が別途請求される

「無料」が崩れる4つのパターン

  • 地域による追加送料……北海道・沖縄・離島は対象外になることが多い。リナビスは北海道と一部離島が2,090円、沖縄が6,050円と金額を公開しています
  • 「無料」ではなくパック料金への内包……リネット・ホワイト急便・ポニークリーニング・美服パックは、保管料が独立して無料なのではなくパック料金に含まれる形です。別途請求はありませんが、保管しない場合と同じ料金というわけではありません
  • 荷物のサイズ・個数の超過……ホワイト急便は3辺合計160cmを超える箱や複数口での発送だと別途送料が発生します。冬物をまとめて出すときは箱のサイズに注意してください
  • 書類の入れ忘れ・記入漏れ……美服パックは申込書と衣類記入表を同梱しなかった場合、または未記入だった場合に3,440円(代引き手数料込み)が請求されます。通常と異なるフローで処理する必要があるためです。金額が大きいので、発送前に必ず書類を確認してください

保管料が独立して無料と明記されているのはリナビス(最長12か月)とせんたく便(最長11か月)の2社です。リネット・ホワイト急便・ポニークリーニング・美服パックは、保管料がパック料金に含まれる形で、預けている間に別途請求されることはありません。どのサービスでも「預けた分だけ後から追加で請求される」ことはないと考えて大丈夫です。

保管クリーニングの受付期間と返却時期|いつ出せばいつ返ってくる?

意外と見落とされがちですが、保管付きのコースは1年中いつでも申し込めるわけではありません。冬物・夏物それぞれに受付期間が決まっているサービスがあり、時期を逃すと次のシーズンまで待つことになります。

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サービス冬物(申込→受取)夏物(申込→受取)最長保管
リネット1〜7月 → 9〜11月8〜12月 → 3〜5月最大9か月
せんたく便2〜9月 → 9月上旬〜12月下旬9〜2月 → 3月上旬〜5月下旬冬物11か月/夏物10か月
リナビス受付期間の指定なし(注文時にお届け日時を登録)最大12か月
ポニークリーニング公式に受付期間の記載なし(申込時に返却時期を指定)最大9か月

※2026年9月5日に各社公式サイトで確認。ホワイト急便・美服パックは受付期間の記載が確認できなかったため掲載していません。

  • 冬物を預けたいなら春〜夏に出すのが基本です。着終わったコートやダウンをそのまま預け、寒くなる9〜12月に返してもらう流れになります
  • 9月時点でまだ冬物を受け付けているのはせんたく便(9月まで)です。リネットの冬物申込は7月で締め切られています
  • 受付期間が決まっていないのはリナビスで、時期を気にせず出せます。「思い立ったときに預けたい」ならこちらが確実です

返却時期の変更可否もサービスで差があります。リナビスは工場に到着する前ならマイページから何度でも変更可能、ポニークリーニングは変更が有償(税込550円)、リネットはluxeプランのみ受取日の1週間前まで変更できます。予定が読めない場合はここも確認しておくと安心です。

保管付き宅配クリーニング各社の特徴

リナビス — 保管付き宅配クリーニングの本命

リナビスは「おせっかいなクリーニング」を掲げる宅配クリーニング専門店です。コート・ダウン・ブランド服など、クリーニング料金が高くなりがちな衣類をパック料金で均一に洗えるのが最大のメリット。クリーニング後は最長12か月無料で保管してくれるため、衣替えのタイミングで冬物をまとめて預けるのに最適です。

1点ずつ最適な洗い方で洗い、デリケートな衣類は自然乾燥で仕上げるため、品質面でも安心感があります。シミ抜き・ボタン付け・毛玉取りなどの無料サービスも充実しています。

→ リナビスの料金・特徴を詳しく見る

冬物をまとめて預けたい方はこちら。
◎リナビスに申し込む方はこちら
▶ おせっかいな宅配クリーニング【リナビス公式サイト】

リネット — 普段使い+保管の二刀流

リネットは1点ごとに料金が設定されているスピード仕上げの宅配クリーニングです。ワイシャツ・スーツなど日常のクリーニングに強く、最短2日で届くスピード感が特徴。加えて、保管パック(プレミアムクローク)も用意されており、冬物の保管にも対応しています。

普段のクリーニングは1点単価で、冬物の衣替えには保管パックで、と1つのサービスで使い分けられるのが強みです。

ひとつ注意点があります。リネットには名前の似た保管サービスが2つあり、会員条件が逆です。冬物をまとめて預けるパック制の「プレミアムクローク」は会員種別を問わず使えますが、1点単位・期限なしの「リネットクローク」はプレミアム会員限定です。「冬物を預けたいから会員にならないと」という誤解が起きやすいので、違いはリネットの保管は2種類で確認してください。

→ リネットの料金・特徴を詳しく見る

普段着も冬物保管も1つで済ませたい方はこちら。
◎リネットに申し込む方はこちら
▶ ネットで完結する宅配クリーニング【リネット公式サイト】

せんたく便 — パック料金の安さが魅力

せんたく便は、パック料金の安さを重視する方に向いた宅配クリーニングです。保管パックでは送料無料・シミ抜き無料で利用でき、リピート割引もあります。ブランド品というよりは、家族の衣類をまとめて安く保管したい方に最適です。

→ せんたく便の料金・特徴を詳しく見る

家族の衣類を安くまとめて保管したい方はこちら。
◎せんたく便に申し込む方はこちら
▶ パック料金でまとめて出せる【せんたく便公式サイト】

ホワイト急便 — 店舗と宅配保管の使い分け

ホワイト急便は全国にチェーン店を持つ大手クリーニングブランドです。普段は近くの店舗で日常のクリーニングを出し、冬物の衣替えにはネットから保管付き宅配クリーニングを申し込む、という使い分けができます。知名度の高いブランドに安心感を求める方に向いています。

→ ホワイト急便の料金・特徴を詳しく見る

知名度のある全国チェーンに任せたい方はこちら。
◎ホワイト急便に申し込む方はこちら
▶ ネット宅配クリーニング【ホワイト急便公式サイト】

ポニークリーニング — 東京・神奈川の店舗ユーザーに便利

ポニークリーニングは東京・神奈川を中心に店舗を展開するチェーンです。駅前やスーパー内に店舗が多く、日常のクリーニングを店舗で出している方がそのまま保管付き宅配サービスも利用できるのがメリットです。

→ ポニークリーニングの料金・特徴を詳しく見る

普段は店舗、冬物は宅配で使い分けたい方はこちら。
◎ポニークリーニングに申し込む方はこちら
▶ クリーニングして、最大9ヶ月保管【ポニークリーニング公式サイト】

美服パック — コスパ重視のパック保管

美服パックは、パック料金の安さが特徴の宅配クリーニングです。保管パックでは送料無料で利用でき、家族の衣類をまとめて安く保管したい方に向いています。

→ 美服パックの料金・特徴を詳しく見る

価格を最優先で選びたい方はこちら。
◎美服パックに申し込む方はこちら
▶ コスパ重視のパック保管【美服パック公式サイト】

コート・ダウンを宅配クリーニングで保管するならパック制が有利

保管付き宅配クリーニングを探している方の多くは、かさばって単価も高いコートやダウンが目的だと思います。この2つに関しては、答えがはっきりしています。

パック制のほうが確実に安くなります。パック料金は品目を問わず「1点いくら」で計算されるため、単価の高い衣類ほど得をする仕組みだからです。

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出すもの単品制で出した場合
(リネットの単価)
パック5点
(保管込み)
コート5着11,950円
(2,390円×5)
9,680円〜
ダウン5着15,950円
(3,190円×5)
9,680円〜
コート2着+ダウン3着14,350円9,680円〜

※単品料金はリネットの2026年7月28日改定後の金額(税込)。パック5点は本ページの料金比較表の最安値です。

ダウン5着なら6,000円以上の差がつきます。しかもパック制には保管が付いているので、次のシーズンまで預けたままにできます。冬物を5着以上出すなら、単品制を選ぶ理由はほとんどありません。

  • コートのベルトやフードは点数に含まれません — リナビスの公式カウント表では、コート1点に対してコートベルトは0点と明記されています。外して一緒に送っても枠は減りません
  • ファー付きのコートは事前確認を — フェイクファーは通常どおり出せますが、うさぎ・リス・アライグマのリアルファーはリナビスの取扱対象外です。ホワイト急便も衣類コースでリアルファー・本革製品を対象外としています
  • ダウンは復元力が仕上がりの差になります — 乾燥工程で羽毛のふくらみが戻るかどうかで着心地が変わります。単価の安さだけで選ばないほうが無難です

品目ごとの詳しい相場はコートのクリーニングとダウンのクリーニング料金でも解説しています。

高級衣類・ブランド服のクリーニングなら

ハイブランドのコートや繊細な素材のドレスなど、「絶対に失敗したくない衣類」には、高級衣類専門の宅配クリーニングという選択肢もあります。ワードローブトリートメントは「一客洗い」を特徴とする最高級オーダーメイド宅配クリーニングで、他の衣類と混ぜずに1点ずつ個別に洗浄します。料金は見積り制でパック型のサービスより高めですが、大切な1着を安心して任せたい方には心強いサービスです。

大切な1着を失敗なく仕上げたい方はこちら。
◎ワードローブトリートメントに申し込む方はこちら
▶ 一客洗いの高級衣類クリーニング【ワードローブトリートメント公式サイト】

保管クリーニングに出せない衣類と、事故時の補償

長期間あずける以上、「そもそも預かってもらえない衣類」と「トラブルが起きたときどうなるか」は先に確認しておきたいところです。各社の公式サイトで確認した内容をまとめます。

どのサービスでも保管に出せない衣類

4社に共通して対象外になっていたのは次のものです。

  • 皮革・合成皮革・毛皮製品(リナビス・リネット・せんたく便・ポニーすべて対象外)
  • 着物・和服・浴衣
  • 肌着・下着・靴下・水着
  • 布団・毛布・枕などの寝具、じゅうたん・カーテン(衣類の保管パックとは別サービス扱い)
  • 濡れている・乾いていない衣類

サービスごとに違うものもあります。礼服・制服はせんたく便とポニークリーニングが対象外、かばん・靴・ゴム引き・スパンコールやビーズの装飾品はリネットが対象外、せんたく便は帽子やドレスなど型崩れの恐れがあるものも除外しています。コートのファー部分など、一部に皮革が使われているだけでも断られることがあるので、タグの素材表示を先に見ておくのが確実です。

保管中の事故・紛失に対する補償

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サービス補償の内容対象外・免責
リネットluxeプランは「リネット安心保証」。再取得価格が10万円以下の品は再取得価格の100%補償—
せんたく便紛失・破損はクリーニング事故賠償基準に基づいて賠償ポケットの中身、付属品、ボタン、バックル
ポニークリーニングクリーニング事故賠償基準に基づく合成皮革、プリント部分、ゴム・リブ部分、ボタン・ファスナー
リナビスクリーニング事故賠償基準に基づく(公式に基準ページへのリンクあり)公式に個別の記載なし

※2026年9月5日に各社公式サイトで確認。

多くのサービスは「クリーニング事故賠償基準」という業界共通のルールに沿った対応で、賠償額は「再取得価格 × 購入からの経過月数に応じた補償割合」で計算されます。つまり買ってから時間が経った衣類ほど、戻ってくる金額は小さくなります。10万円のコートでも3年着ていれば全額は戻りません。

その中でリネットのluxeプランだけが、再取得価格10万円以下について経過年数に関係なく100%補償をうたっています。高価な1着を預けるなら、料金の差よりここを見たほうが合理的です。

保管環境はどうなっている?

預けた衣類がどこにどう置かれるかも、公式に書いてある範囲では差があります。リネットは「24時間空調管理・遮光を徹底した専用ルーム」で、コート類はハンガー保管、セーターは畳んで保管と品目別の扱いまで明記しています。ポニークリーニングは24時間空調管理とセキュリティ完備、リナビスは温度・湿度を管理した専用倉庫と記載されています。ただし具体的な温度・湿度の数値まで公開しているサービスはありませんでした。

保管付き宅配クリーニングの目的別の選び方

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こんな人におすすめサービス申し込み
冬物をまとめてクリーニング+長期保管リナビス
最長12か月無料保管・ブランド品に強い
▶ リナビス公式サイト
普段のクリーニングも宅配で+冬物は保管リネット
1点単価+保管パックの両方対応
▶ リネット公式サイト
とにかく安くまとめて保管したいせんたく便
パック料金最安クラス
▶ せんたく便公式サイト
近所の店舗と宅配保管を使い分けたいホワイト急便
ポニークリーニング
▶ ホワイト急便公式サイト
▶ ポニークリーニング公式サイト
ハイブランド・特殊素材を失敗なく洗いたいワードローブトリートメント
一客洗い・高級衣類専門
▶ ワードローブトリートメント公式サイト

保管付き宅配クリーニングの利用の流れ

保管付き宅配クリーニングの一般的な利用の流れは以下の通りです(サービスにより細部は異なります)。

  1. ネットで申し込み — 公式サイトからパックやコースを選んで注文
  2. 集荷キットが届く — 専用の発送バッグやダンボールが届く
  3. 衣類を詰めて発送 — 宅配便が自宅まで集荷に来てくれる
  4. クリーニング+保管 — 1点ずつクリーニングし、専用施設で保管
  5. 必要なときに返却依頼 — ネットやアプリで返却日を指定すると自宅に届く

保管付き宅配クリーニング比較のまとめ

保管付き宅配クリーニングは、衣替えの手間とクローゼットの圧迫を一度に解決してくれる便利なサービスです。保管料無料と公式に明記しているのはリナビス(最長12か月)とせんたく便(最長11か月)で、送料もほとんどのサービスが往復無料です。

ただし実際に払う金額で見ると、10点の保管付きコースは上位3社が14,480〜14,900円に収まり、差は420円しかありません。最安はホワイト急便の14,480円ですが、リナビスは420円高いだけで保管期間が3か月長くなります。この価格帯なら金額より、保管期間・仕上げ・出す品目で選ぶのが正解です。

コート・ダウン・ブランド服をまとめて預けたい方はリナビス、普段着のクリーニングも気軽に使いたい方はリネット、とにかく安く済ませたい方はせんたく便がおすすめです。北海道・沖縄・離島にお住まいの方は、追加送料がかかる場合があるので申し込み前にご確認ください。

近くにホワイト急便やポニークリーニングの店舗がある方は、普段は店舗で出し、冬物の保管だけ宅配で頼むという使い分けもできます。自分の利用シーンに合ったサービスを選んで、クローゼットも気持ちもすっきりさせましょう。なお、羽毛布団やこたつ布団の保管は衣類とは別のコースになります。布団も預けたい方は「保管付き布団クリーニングおすすめ比較」をご覧ください。

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